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い形容詞
N5い-adjectives
…い + noun(例: 高い本)
Meaning
日本語の形容詞(ものの様子を表す言葉)には二種類あり、これはその一つ、い形容詞です。「い」で終わる言葉で、高い、楽しい、新しい などです。名詞の前にそのまま置けます(高い本)。文の終わりでは、丁寧にするために「です」を付けます(この本は高いです)。過去や打ち消しは、語尾を変えて表します(高かった、高くない)。
How to use it
い形容詞を丁寧にするには、あとに「です」を付けます。ただし「い」は変えません(高いです)。過去は「い」を取って「かった」を付けます(楽しかった)。打ち消しは「い」を取って「くない」を付けます(楽しくない)。大切な例外は「いい」で、「よかった」「よくない」になります。
Nuance & feel
ふつうの言葉です。い形容詞は毎日使う様子の言葉で、丁寧さは最後に付ける「です」で決まります。
Practice — build the sentences (0/3)
Tap the missing pieces into the numbered gaps. Finish all 3 to complete this lesson.
Complete the sentence for:
This book is expensive.
この12。Complete the sentence for:
I watched a fun movie.
1映画を2。Complete the sentence for:
It isn't cold today.
12。
Common mistakes
い形容詞と名詞の間に「な」を入れません。「高いな本」は間違いで、「高い本」が正しいです。過去や打ち消しは、「です」ではなく形容詞自体を変えます。「高いでした」は間違いで、「高かったです」が正しいです。
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